暫くして、アラバスタの内乱が終結し、俺はルフィ達と共にトレジャーアイランドと呼ばれる孤島に居た。
そして、もう会う事も無いだろうと思っていた人に再会した。
「あ・・・」
彼女は既に俺の正体を知っていたらしく、一瞬驚いた後、悲しそうに目を反らした。
その瞬間、俺は絶望の淵に立たされた様な気がして、その場に立っているのがやっとだった。
その後、ゾロと彼女の関係を知り、それ以降、奴とコンビを組む事が出来なくなった。
俺には視線を向けようとしないのに、奴には真っ直ぐにぶつかっていく・・・
俺にはそんな光景を見るのが堪らなかった。
そんな中、偶然にも俺と彼女が偶然ペアになった。
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