この肉体になった瞬間、これで永遠の幸せが手に入ったと思った この選択が、とてつもない過ちだと気付かずままに・・・
その城を訪れたのは、ある暑い夏の日の夜の事だった。 私はドルイドの僧達の目を盗んでこの悪魔に魅入られた城に入り、自らも悪魔に身を委ねた。 そして僧侶としての責務を忘れ、その城に住む三人の娘達と共に、快楽に身を任せる生活を暫く続けていた。
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