■あとがき■ お待たせしました。 今回は書き始めるまでは非常に長かったのですが、書いてみたら、ビックリする程すんなりと書けました。 リクエストは 「白銀城攻略後の卍丸と絹」 と言うリクエストでしたので、あえて二人の出番を減らして、極楽とカブキに二人の事を語ってもらいました。 私から見て、極楽にとって、カブキも含めた3人は、自分の子供の様に見えていたのではないかと感じ、同様に、カブキは二人の兄の様な存在だった様な気がしたので、この様な作品となりました。
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