LOVE LETTERS

(ウソップ・ロビン)


翌日、伝書カモメに手紙を託したウソップの顔はいつも以上に晴れ晴れとしていて、それを見たサンジとナミが、いつもの様にからかうと、ウソップはそれを明るく笑い飛ばした。
「お前ら、そんなに悔しかったら頑張って大切な人を見つけるんだな」
ウソップはそう言うと、背後にいたロビンに、皆に気付かれない様にウインクした。

■終わり■


■あとがき■
終わりましたー♪
最初はウソカヤにするつもりで書き始めたんですが、ウソロビの方がしっくりくる感じがしたので、思い切って友情物に方向転換しました。
実は大好きなんですよ、ウソップv
意外に思われる方も多いかもしれませんが、息子にするなら彼が良いです♪
後はロビンですが、やっぱり恋の悩みはロビン姐さんに解決してもらうのが一番かと思って彼女を抜擢しました。
マイナー好きですいませんねぇ(苦笑)


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