「・・・ナミ」
ふいに2人の視線がぶつかった。
「・・・船だけじゃない」
「・・・え?」
「俺はお前じゃないと嫌なんだ」
そう言った直後、ルフィはナミの唇を奪った。
「ルフィ・・」
驚くナミの顔を見てルフィは笑った。
「ししし、とうとうやったぞ!」
「あんた、こんな事したからには一生面倒見てもらうからね。」
「あぁ」
「早くワンピース見つけないと浮気するわよ?」
「あぁ、困るけどいいぞ」
2人のやりとりが延々と続く中、船は次の目的地へと進んでゆく
−END−
■あとがき■
はぁー、甘甘は慣れていないので難しかったです。(好きだけどね)
希雷ちゃん喜んでくれればいいけど。