身勝手

(天外魔境2/カブキ)


■あとがき■
はぁ・・・何だか今回は妙にキツかったです。
今回は「身勝手」と言うお題でしたので、カブキにしようと言うのは最初から決めていたのですが、こんなにくさいセリフ満載のシリアスになるとは思っていませんでした(^_^.)
で、今回のお話ですが、カブキが再び卍丸と別れ、因幡以降消息が途絶えたと言う事と、風雲カブキ伝の方のオロチ丸とのやり取りから、私が勝手に推察して捏造したなんちゃって外伝です(^_^.)
卍丸と一緒に行動した頃のカブキは、レベルも高いし、使える巻物も多くて、大変重宝したキャラでしたし、当のカブキも卍丸の事を自分の引き立て役程度にしか思ってませんでしたよね(^_^.)
それがいつしか立場が逆転している事に気付いたカブキは、凄い焦ってたんじゃないかなぁ・・・と言うのが、私の考えでして、今回のお話となったわけです。
色々と異論もあるでしょうし、まとめ方が下手だなとは思いますが、私の考えはこうなんだなと汲んでいただければ幸いです。


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