軌跡

(ワンピース/シャンクス・スモーカー)


「奴は・・・処刑台の上で笑ったんだ」
その言葉に、薄笑いを浮かべていたシャンクスが、表情を改めた。
スモーカーは、ローグタウンでの出来事をシャンクスに話すと、シャンクスは納得した様に頷いた。
「なるほどな」
シャンクスは納得した様に呟くと、席を立って金をカウンターに置いた。
「おかげで最近のルフィの事が良く解ったよ、ありがとな」
スモーカーは、その言葉にフンと鳴らしただけで、再び一人で酒を飲み続ける中、シャンクスは夜の街へと姿を消していった。

―終わり―


■あとがき■
いやぁ・・・大変ご無沙汰しております(土下座)
久々な割に、物凄い短いですが、これは凄い難しいお題でした(^_^.)
で、ふと思ったのが、同人ならではコラボって事で、第三者であるスモーカーとシャンクスに、ルフィを語らせようと言う事になり、この話になりました。
また次がいつになるか解りませんが、気長にお付き合いいただければ嬉しいです。


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