境界線

(ワンピース/スモーカー×ルフィ)


「これで海賊でも海兵でもないだろうが!勝手に境界線作って、人の気持ちを茶化すなよ!」
スモーカーがハッとして顔を顔を上げると、ルフィの顔が涙でぐしゃぐしゃになっていた。
「・・・俺は、少し歳を取り過ぎていたのかもな」
スモーカーはそう言うと、ルフィをそっと抱きしめた。
「愛してるよ・・・ル・・・ルフィ・・・」
「けむりん・・へへへ、俺も大好きだ」
「だが、仕事中は容赦しねぇからな」
「たりめぇだ。今日は・・・もう少しこのままで居ようぜ」
「・・・ルフィ」
「ん?・・・!」
夕暮れの街角で、二人は初めての口付けを交わした。

―終わり―


■あとがき■
あはははははは!
とうとう書いてしまったスモルですv
実は桜葉さん、スモル大好き人間なんですが、なかなか書く機会に恵まれずに、ここまで来てしまったので、本当に嬉しいですv
お題が
「境界線」
だったので、考え様によっては全部の作品でありだったんですが、今回は書きたいものを書くと言う、自分本来の目的に忠実になって今回の作品となりました。
話に関しては・・・ここで言うのも野暮な感じなので、今回は解説無しですが、感想なぞいただければ、泣いて喜びますですv


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