永遠

(風雲カブキ伝/世阿弥)


■あとがき■
今回は、自分でも何が書きたかったのか良く解らなくなってしまいました。
「永遠」と言うテーマで、最初に思いついたのが世阿弥だったんですが、本人の言う通り、自分だけ歳取らないってのは、ある意味凄い怖い事だと思います。
良い例が「浦島太郎」でしょうね。
自分だけが歳を取らずに、戻ってみたら300年も経っていたという。
今回の話もそれを再現したかったのですが、天外の話を総合すると、世阿弥が不死身になってから、そんなに年数が経っていない事に気付きまして、この案はボツとなり、今回のお話となりました。
しかし天外は、話がしっかり出来ているだけに、逆に話が作り難いですね・・・
でも、また懲りずに何か書きます。


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